コンビニ品ぞろえの極意!

「新商品を極める事がコンビニ品揃えの最も大切な事」なのはすでにご存知ですよね。

コンビニでの品揃えの極意とは

品揃えを極めることとは新商品の回転を極めることにあります。何にも知らない人は「それよりもみんなが欲しがる定番をもっと充実させたほうがいい」だの、「コンビニは野菜とかもっと置いたほうがいい」だの、「煙草の銘柄を増やせ」だの、「コンビニで商品は切らしたら、行々は顧客離れが起きて経営を圧迫する」だのと、物知り顔で好き勝手に責任もなく言い放っています。全てドツボにはまる経営方法です。

直営店の店長くらいで経営が解ったようなことならコンビニ経営はもっとカンタンなはずです。しかし、どうしてこうも難しいのでしょうかコンビニ経営って・・・・・

コンビニの品揃えはズバリこうする!

コンビニはその街の生活を守るためにあるわけではありません。その証拠にもしコンビニが潰れて無くなっても飢え死んだりしませんし、又違うコンビニに人々は行くのです。ある程度の商圏があれば、そこの商圏で商売をするというのは商人として当然の権利です。

そこの商圏の人々が求める商品、サービスを提供するのが商人としての勤めです。

先程も言った通りに顧客の要望通りの店舗を維持しようと思ったら、スーパーマーケット程の広さが必要なのです。雑誌もあれもほしいこれも欲しいとなると書店がまるまる必要ですし、野菜もほしい果物も欲しいとなると八百屋さんがまるまる必要です。

それよりも、何故人々はコンビニに来るのでしょうか。利便性、新しい商品の発見、今お腹をすかして、今飲み物が欲しくて、今タバコが切らして、また今どんなものが流行っているかの確認がコンビニに来る動機なら、これを利用しない手はありません。

定番なんか揃えていたって利益率が悪すぎるのです。ズバリ新商品を回転させていくことにコンビニの品揃えの極意はあります。なぜなら、コンビニの新商品は値入率が一番いいからです。もちろん何故その新商品を採用したのかはコンビニ本部もその経済効果はある程度分析しているはずです。コンビニ本部バイヤーを信用してあげましょう(笑)

ポテトチップスに限って言えば、定番はカルビーのコンソメ、うす塩、ピザポテトか堅ポテトがあれば充分。後は全て新商品で回します。よく出そうなのは2~3ケース単位で、目安としては2週間で売り切る量です。

カップ麺、飲料もだいたい同じですね。レアーな商品揃えはしなくて結構。デッドスペースができて棚あたりの回転率が悪化します。

スーパー小売業の歴史

昭和30年代、アメリカからセルフサービスという合理的な販売手法が導入され、その後、全国各地にスーパーマーケットが展開されるようになりました。スーパーは、1つの店舗であらゆる商品を購入できるいわゆるワン・ストップ・ショッピングの原型となりました。生活商品の品ぞろえの充実や、棚ラベル(カテゴリー)に商品名や価格、容量などを明記して商品を並べることが主な特徴です。

スーパーの経営手法は、小売業界全体に影響を与え、競争を激化させました。伝統的な商店は衰退し、他分野からの小売業への進出に拍車をかけた。
生活レベルの向上により、需要が膨らみ、供給がこれを追いかける供給サイド優位の経済環境がベースとなっていた。結果として、多様な商品が安く大量に出回り、消費生活も豊かになっていった。

だが、バブル崩壊以降、日本の小売業者はそれまでのように成長できなくなった。背景としては、需要が供給を上回る時代が終わり、逆に、供給過剰の経済環境へと変化していったことが挙げられる。デフレ経済の中、リストラや所得の減少など、消費者の心理的なプレッシャーは大きく、本当に欲しいものだけをさまざまな情報ソースを使って選び出し、購入するといった考え方が基本にと変化した。

コンビニでの品揃えの極意とは

どうしてもコンビニの発注は毎日の繰り返しですから、単純化してしまいがちになりそうです。でも、店利益を出すための戦略と位置付けて頑張りましょう。リスクのある商品リスクのない商品とは。

その方法がいまいちよく分からない方はコンビニ経営者のための空極のバイブル「コンビニ経営支援プロジェクト」に書いてありますので、じっくりご覧になってください。

税金のことも知らずにコンビニ経営を始めたら大変!あなたはその税金を払うために働くことになってしまうのです。その税金すら払えない人もいるそうです、コンビニオーナーの中には・・・・・・

コンビニ経営を始める前にじっくり「コンビニ経営支援プロジェクト」で税金についてよく知っておいてください。節税はかしこく利用するためにあるんです!税金については税理士さんでさえ教えてくれない本当の事ことが書いてあります。

自分で猛勉強して覚えたのものです。そんじょそこらの節税の方法ではありません。法律スレスレですが法律違反ではありません。(法律違反なら電子書籍としても販売の審査は通りませんでした)

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