これからの日本経済の進む道を示している人今の日本に一人もいないんですって!

日本経済の進むべき道と題して、調べてみた結果、みなさん衰退したことに関しては鮮明に説明しています。

① リーマンショック

② 人口減

③ デフレ

④ 格差社会の誕生

これが日本の進む道!?

それじゃあどうしたらいいのかな?という質問には、「これからの若者が自由に意見を言える社会に!」なんていう経済学者がいたりして、同じように「女性の社会進出で活性化」これも同じ発想なんですね。人任せっていうか、経済のうねりが見えていないんですよ。

いいですか?いまどきの若者が会社に入って、自由にのびのび意見言ってたらその会社、傾きますよ。女性の社会進出だって同じで、そのための子供の保育はどうすんの?農村地帯だったらじいちゃんばあちゃんが見てくれているから、働けるけど、都会では子供を低料金で預かってくれるところがないと、はたらきに行くことさえできないですよ。

いや、ちゃんと保育所はあるって言っても、月に15万円もするようなところに預けていたら女子の給料じゃまかないきれないんですよ。

これからはグローバル化が必要だ

日本は人口が減っていくのだから、(現在は高齢化社会であと40年はこのままだろう)もっとグローバルに目を向けなければならないとおっしゃる方もいるわけですよ。

ではお聞きしますが、今の日本人に英会話が得意な人はいったい何%くらいいるのかな?おそらく、1~2%が現実な所じゃないかな。グローバルって何%くらいの人が、海外にはたらきに行き、何%くらいの外国人を受け入れればいいのかな?

そのための抜本的な英語教育を、実施しているのかな? 中国が大事なら中国語は外国語大学に任せていればいいのかな?

いまでも、グローバルではないのかな?長谷川慶太郎さんのさらばインフレ待望論なんて、Amazonの中古で、1円で売ってるんだけど、1円の本なんか読む気しないしね。

ズバリこうです!とおっしゃってる方って意外と少ないのがビックリしました。

わたしの個人的な誰も耳を傾けてくれない意見

私もたいしたこと言えません。経済学者でもないし、経済を専門に勉強していたわけではないし、経済界で君臨したこともないです。勲章をもらったわけではないし、表彰状を受け取ったこともないです。友達なんか溺れている人助けて表彰状もらってましたけど・・・

ただ、アメリカも以前、似たような状況にあったこと記憶している人はいるでしょうか?アメリカだってリーマンショックは痛かったでしょう。でも立ち直りましたよね。

なりふり構わず、経済を支えてきました。金融にしかり、大企業にしかりです。その中で突出的な伸びを示して、アメリカのけん引役となっていたのが、Yahoo、マイクロソフト、オラクル、グーグルなどの、シリコンバレー(サンフランシスコ郊外の町)の住人たちでした。

いわゆるインターネット業界です。アメリカの頭脳は今どうなっているのか?グーグルの社長はインド人、Google CEOのスンダー・ピチャイ氏、ソフトバンク代表取締役副社長のニケシュ・アローラ氏、マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏です。

10年ほど前からインドのITは凄いといわれてきたんですが、今花開いてきました。この前TV番組で、ある数学の塾の様子を取材した番組で、「この中で、将来グーグルやFacebookを負かす人はいますか」と先生が質問したら、8割ほどの生徒さんが手をあげていましたよ。この自信すごくないですか?でも実際にそうだし・・・

日本の高校生に同じ質問をしたいですよね。おそらく1人もいないですよ。ねっ!なんか見えてきたでしょう。そう、やっぱり大切なのは、教育なんですよ。インドでは小学6年生くらいで、東大の数学の問題を教えているんですね。この世は数学で変えることができると信じているのですよ。

で、実際にグーグルのトップに上り詰めてしまったんですから凄いです。ニートが200万人もいるような国、滅びますって。子供の養育より自分たちのことばかりの親、多すぎ。子供が卒業して、しっかり社会にでて貢献できるようにしなきゃなんないのに・・・

コンビニの経営のことじゃなくて、今日はすみません。世界を見渡してみました。コンビニも経営学ですよね、大変でしょうが、いつか変えるため勉強しましょう。

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