コンビニ開業無料レポートその2

コンビニFC経営で失敗しないための方法

ポイントとなる2大項目

加盟金

ロイヤリティー

まず①加盟金

コンビニFC本部は土地持ちの方はいわゆるAタイプ。
店も土地も本部が用意して、店舗を借りて営業するところをCタイプと呼んでいます。

だいたいどこのコンビニも開業資金は300万円 程となっています。
開業資金の高いコンビニFC本部ですと商品代込み700万円位するところがあります。

現在コンビニ1店舗の在庫量はだいたい600万円ほどです。
ですから、最初に開店商品代を全て払い込めるのなら払い込めたほうが後々楽なのです。

ここの資金をけちっていると後からオープンアカウント・本部勘定
という名の借金で利益から差し引かれ続けるのです。
儲けるを出すのに時間ばかりかかります。

最初から予想通りの売上を期待するほうが間違っています。

最近、本部が契約社員として入社し、独立支援制度というのを活用すると、
試験に合格すれば短い期間と少ない資本金で開業が可能だとする契約もあり、
ハードルを低く設定する方法が各社、考案されています。

それだけコンビニフランチャイズ経営者募集が大変になってきているのです。

コンビニ加盟金の内訳

問題は、その金額で得られる対価がどうなのかというところになります。

重要なのはその加盟金の内訳です。

少なく済むからと言って、後々大変なことなら
むしろドブに捨てるだけのものでしかありません。

コンビニFC各社とも金額のばらつきはあるものの、
研修費、保証金、つり銭はほぼ同じですから、
金額は違うように見えて実は中身 は同じなのです。

横並びと言ってもいいでしょう。

独立経営支援制度を使って儲けている店舗があるのか
あなたは確認を怠ってはいけません。

全ては最初の”リサーチ力”の差が出るのです。

ちなみにコンビニ加盟金は、廃業もしくは脱退したところで返ってきませんからね。

また、おもわくと違っても、一旦契約書にサインをしたら途中解約はムリ!(普通の人は)

コンビニロイヤリティー

ロイヤリティーとは、フランチャイズ 本部に対する税金のようなものです。
ノウハウをフランチャイズ 本部から提供してもらう代わりに、

その対価を支払うってことですね。

ここで注意したいのは、せっかく苦労して稼いだ荒利益の半分
ロイヤリティーとしてフランチャイズ 本部に納めなくてはならないということです。

これ、裏を返せば、オーナーが頑張った分だけフランチャイズ 本部が
儲かるという仕組みじゃないかと気付きます。

コンビニフランチャイズ 本部からのサポートは、売上が多くても少なくても変わらないんですね。
だからある程度運営が落ち着いてくると、そのうち馬鹿らしくなってくるんです。

「本部は何もしていないのに

金だけ吸い上げるの?」と。

儲かった分だけコンビニオーナーの利益になるというのは、やっぱりモチベーションが上がりますよ。 それがコンビニFC本部との関係を良好に保つ秘訣です。 早くそんなシステムにならないものかとおもいます。

そして最も重要なのは、その質。

ただの看板使用料に大事なお金を支払うことはナンセンスです。

きっちりと、儲かるためのノウハウを提供してくれるかどうか。

しっかりと精査して下さいね。

ロイヤリティーとは、ノウハウの対価なのですから。

その他、設備・備品類など、コンビニFC本部経由で仕入れる
ものは、すべてピンハネされてますからね。

これが『見えないロイヤリティ』。
これで儲けているコンビニフランチャイズ 本部は超!要注意です。

「でも、ノウハウが無いから

高いお金を払ってでもフランチャイズに

頼らざるを得ないんでしょ?」

開業前にコンビニFC本部を選ぶ時点で勝敗は決まります。

本部の話は半分で聞いておけばいいんです。
コンビニFC経営を成功させたいのなら
コンビニ加盟オーナーが推薦してくれるかどうかなのです。

コンビニ加盟店全員が成功するなんてありえません。

真面目な人ほど、落とし穴にハマるのです。

「そこ」を見抜けなくちゃあいけません。

コンビニフランチャイズ本部が経営支援?

本部担当者をSV(エスブイ)FC(フィールドカウンセラー)とそれぞれ本部に応じて呼び方は異なりますが、あなたのお店の担当者ということになります。

コンビニを開業しても各お店には、「本部担当者がつきっきりですからコンビニ経営は安心ですよ」とかなんとか言われませんでしたか?

バリバリのプロがつっきりなら、「経営に失敗はないんじゃあないか!」と喜んだのではありませんか?

嘘隠しなく申し上げますが、コンビニFC本部担当者は経営コンサルタントの資格を持っているものが行っているわけではありませんよ。勘違いしないでくださいね。

税金のことだって、聞いてみてください。会社員に自営業者の税金が分かるわけがありませんし、彼らの誰一人も税務資格を持ち合わせておりません。

コンビニFC本部担当者は、営業マンであるということです。あなたのお店に物を売って儲けているのです。それでも相談には乗ってくれます。なにしろロイヤルティーをいただいているわけですからね。

いわゆる、コンビニオーナーが独自で仕入れを行ったり、従業員の水増し等、行っていないかの監視の目的でもあるのです。第2次世界大戦中の「憲兵」のような存在だという面もあるのです。

「ひどいこと言う人だな」と感じるでしょうが、これ現実のお話です。なぜなら、経営コンサルタントがついていたら、もっとコンビニ店での成功は沢山あるはずですよね。実際、コンビニ業は衰退の道を歩んでいるのです。

その中でも、利益率を上げているところもあります。それは、ようやく自分の経営理論が完成して、花開いている人たちです。決して、本部の言いなりにはならないような人たちばかりです。本部をいつまでたっても信頼しきっている人は、逆に儲かっている人が少ないのが現実なのです。

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