コンビニ開業一番の不安それは売上です!

コンビニ経営支援プロジェクト

コンビニ経営に真剣な人のためのページです。

ただ読むだけの人はこのページを閉じてください。お互い限りある時間を大切に使いましょう。コンビニ経営は頭で理解しただけでは何にもならないからです。理解度の問題もありますし、「絶対コンビニ経営で収益を上げるのだ!」という芯の太さも大事なのです。必要な情報を提供します。

コンビニ開業最大の不安は売上!

コンビニを始めるにあたって、一番の関心は果たしてこの場所で売り上げは上がるのか、立地条件は間違っていないのか、自分でコンビニ経営を全うできるのか、を不安に感じることでしょう。

現在、コンビニ空白地帯といわれるハイパフォーマンスを実現できる場所は、年々縮小しています。コンビニ急成長の時代は終わり、コンビニは飽和状態なのです。今から20年前にそれは終わっています。

コンビニ本部の出店計画は、点(個店)で考えずに、面(地区売上)で考えるようになってきています。全体の売上が上がればいいという方向があからさまになってきました。

どんな会社でも、売上げが下がってもいいから良い環境を作ろうと、努力する企業は皆無です。そのような企業がフランチャイズ(一般人を巻き込む経営)に手を出している事が不幸の始まりでもあるわけです。

コンビニでセールストークなど、わたしはうっとうしくて行っていませんが、これなど、もしこれで売上が上がったとしたら、このことを進言した社員は表彰状ものです。なにしろ、1円の販促物も経費もかけずに行えたのですから。(大笑)

売上はどれくらいあればいいの?

売り上げ最低予想は日販50万円です。しかし、この数字はコンビニ経営をよく理解したうえでの数字です。コンビニ経営力がなければ、たとえ日販60万円のところでも利益を出すのは難しくなってきます。

最初から、売り上げ予想30万円台のところは、パスしてください。あなたの「早くやりたい気持ち」が邪魔して、「何でもいいです」「どこでもいいです」「やれればいいです」だと、あなたの生活は一変してしまいます。もちろん、悪い方向にです。

「おそらく最初は40万円台でしょうが努力すれば50万円台になりますよ」これもだめです。最初から経営力のない人は、50万円でもあぶないのです。

ところが、本部はその数字をはっきり言いません。当たり前のことですが、もし最初の思惑と違ったら訴訟問題に発展してしまうからです。だから、ズバリ言えないのです。そのことを理解して話を聞くのと理解しないまま話を聞くのとでは、雲伝の違いになってしまうのです。

今や日本全国フランチャイズ化が進んでいます。なぜならその方が本社は儲かるからです

たとえば、ダンプの世界。

東京にビルを建てるため、砂を船で運びますが、船着き場までは山からダンプで運びます。以前は会社がダンプを所有していましたが、車検代、修理代の維持管理のために相当な費用が掛かります。

そこで、ダンプ個人所有の人たちを募集しましたところ、大勢集まってきました。個人は中古でも一千万円もするダンプをローンで買うよになってきました。その方が手取りは増えると考えたからです。

会社は当然車の維持費用がいらなくなりましたので、儲けは膨らんできました。が、個人はローンに追われ、修理代も捻出できません。次第に運賃も値下げされ、朝から晩まで働かなくてはならなくなってしまったのです。

なんか、日本昔話みたいなことが、日本の至る所で見受けられます。この資本主義の世界では弱肉強食は当たり前のことで、本質を見抜けるかどうかが、生き残っていけるのかどうかに変化してきました。

何も知らなくて、コンビニ開業してしまうと、本当に後悔しても後悔しきれない ばかりか、やめる事さえできないのです。いくら書店に売っている本を「立ち読み」して、コンビニ界が判ったようなふりをしても、現実があなたを襲ってくるのです。いやな話もきちんと聞かなければいけません。

コンビニ経営支援プロジェクトとは

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