コンビニの武器を最大限利用しろ!

コンビニは本当に儲かるの?

ハッキリ申しまして、どんな商売も儲かる商売などありません。どんな商売も簡単に儲かる方法などないのです。儲かるにはそれなりの努力をするということです。儲からない人は儲け方が分からないのではないでしょうか。

儲からないと直ぐ人のせいにする人がいます。やれ本部が悪いだの、お客が悪いだの、従業員の意識が低いのだの、場所が悪いのだの(これは大きく影響しまうす)、挙句には仕事がつまらないからだの、まあ言い訳をする人というのはどんな言い訳もするものです。

ビジネスの発想において、「他人がしていない商売」「まったく新しい商売」などと考えるから出てこないのです。商売ネタは至る所に存在しています。例えば、家庭の主婦が炊事をしながら痩せたいと思い、ダイエットスリッパを考案し会社を興してしまいました。

今では年商数億の会社に成長しています。たった、「炊事で痩せたい」という単純な考えから会社が作れてしまうのです。

コンビニで儲けようと思わないでください。どうしたらコンビニのお客さんがが喜んでくれるか?どうしたら他人が楽になるか?どうしたら他人が幸せになれるかを考えてください。それと不便や面倒な事を繋いでみてください。自然とコンビニ商売のアイディアが浮かんで来ることと思います。

コンビニにおける最大の利点は

1,効率

2,サプライズ

3,心配り

決してスーパーの真似をしたって所詮売上規模が違うコンビニに勝利はありません。また、本当にお客様のためというのならば、コンビニ弁当は200個くらい仕入れなければならないし、おにぎりは300個は常時おいて置かなければならないです。

商品を切らしてはいけないということになってしまいます。雑誌置き場も今の5倍は必要です。お客様の希望にあった品揃えをしていたら、広さはおそらくホームセンター並みは必要でしょう。

しかし、ホームセンターに行くとお客さんは店員さんに「あれないのこれないの?」と訪ねています。だから、コンビニのコンビニたる所以はズバリ効率なんですね。これが理解出来ないと儲けることはできません。

だから、どこかの経営コンサルタントのように廃棄はいくらまでとか、何%までとか、お弁当を切らさないで各便の数量を見てとか、声をかけましょうとか、元気にとか(これは少し関係ある)というありきたりな絵に書いたような経営方法しか教えてもらえないのです。

これではいくらやっても空回り、おそらくコンビニ貧乏へ一直線となってしまうのです。経営とは利益を出して本物といえます。利益が出ないやり方は経営とはいいません。

経営の仕方が分からない方は、またつまずいてしまった方は「コンビニ経営支援プロジェクト」をよくご覧ください。コンビニ経営の極意がびっしり書かれています。

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