向こう50年間は老人大国日本、伸びる介護、縮む生き甲斐そのワケ

日本では、これまでに経験したことがない「超高齢化社会」を迎えようとしていますよね。個人としても、高齢を迎えるにあたって、健康上の問題、家庭、生きがいなど、問題点が多くなってきますよね。

介護産業が発展している、ねじれた世の中

伸びる介護産業、縮む生きがい、これから、誰も体験したことがない、未曾有の老人大国がやってくるぞ!

65歳以上の高齢者人口は、3186万人で過去最多。

総人口に占める割合は25.0%で過去最高となり、4人に1人が高齢者という社会になりました。

男女別にみると、男性は1369万人(男性人口の22.1%)、女性は1818万人(女性人口の27.8%)。

※総務省統計課より抜粋

超高齢化社会を受け入れる日本社会にとっても、それは重要な問題でもあるわけですね。先進医療が進んだ日本では、けがの度合いを見て、「赤チン」を塗って終了。ということはできないわけです。

悪い所を、検査して検査の結果を見て、また検査して、その結果を見る、他にも悪い所がないかと検査して、その結果を見る。

大丈夫な所も「一応」検査してみて、結果を見て、少し悪そうだったら、もう一度検査して、結果を見る。検査だけでも最新医療では、これだけ行います。江戸の落語みたいですね。

だから、

医師や看護士さんなどの人手も足りなくなりますよね。病院のベットも、病院施設そのものも、足りなくなります。高齢化社会によって、医療費が高騰するのではないかと、予想されています。

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社会保障費(年金)の増加

1955年(昭和30年)当時の平均寿命は、男64才、女68才でした。

それが、

2005年には、男78才、女85才となりました。

100歳以上の人も増えています。金さん銀さんの時代には、100歳を超えるとびっくりされるくらいで、兄弟で100才を超えるなんてと、全国でその名を知らない人がいないくらい有名になりましたよね。

それから15年たって、2014年には、2万人を超えてきました。

あと20年もすると、100歳以上の老人が70万人になると予想されていますよ。

年金問題

仮に1か月15万円、夫婦で25万円もらっていたと仮定しましょう。年間1夫婦300万円です。1万家族で300億円ですね。

それが、

男女平均1955年当時よりも、15年延びたわけです。国としたら、15年分余分に支払わなければいけなくなりました。1家族4500万円多く支払うことになります。

これだと、年金システムそのものが持ちこたえられません。

増える要介護者

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高齢者が人の手を必要とするのは、怪我や病気の時だけではありませんよね。年齢が進むと、普段の何気ない生活にも支障をきたすようになってきて、酷い場合には満足に歩けなかったり、立てなかったりする状態も考えられるのです。

階段の上り下りなど、立ち上がる時の骨や筋力、あらゆる場所が疲労してきます。そのため、高齢者に必要なのがサポートで、それを行う人達が介護者になります。

介護にかかるためには費用の負担があります、一部国で負担されますが、自己負担も安くはないのですよ。

現代の3Kといわれる介護職

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介護職に携わっている人は、病院の看護婦さんたちと変わらないような、仕事をしていると思うんですが、給料はめっぽう安いです。

同じ老人の世話でも、資格があるかないか、病院なのか介護施設なのかで、変化するんですね。

それに個人的に感じているんですが、介護サイドの経営者の人たちは、いい暮らしをしているみたいですね。

まず、話をお伺いするほとんどの経営者が別荘を保有しています。健全な経営を続けるために、資金のプールが必要だからといっています。

国からの補助も、経営がダメになったら施設は運用できませんよ、と逆にブラフをかけている。癒着、賄賂、なんでもありですね。

中堅の施設の経営状況をつぶさに調べたら、おもしろいことがわき出てきますよ。人から聞いた話ですから真実かどうかはやぶの中。

それでいて、

従業員には、贅沢はさせません。そのため、介護職の待遇は良くならず、人も集まらない状況から抜け出せません。ここにも、腐った日本のシステムが見え隠れしています。

死ぬまで元気なシニアで、幸せな暮らしができる日本

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こんな当たり前の社会が、来るといいですね。介護の現場では、要介護の老人に暴力、暴言などがたびたびニュースとして取り上げられますが、一部で信じられない様な事が起こっているということは、全体でも、信じられないことになっているということでしょうね。

そういう施設の中で、一生を終えるのなら、家族に囲まれて、いつまでも元気でいて、自宅で最期を迎えられるのが一番ですよね。

日本人は考えれば、素晴らしいシステムを作り出せる民族だと、期待はしているんですけどね。

そのために必要な事は健康であること

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健康で一番大切なことが、栄養を考えて食べること、足腰が丈夫な事、頭がボケない事なんですね。

歩くには、靴選びが大事です。つまずきやすくなった

・・・疲れやすくなった・・・
高齢者は筋力の衰えとともに、実は歩き方も変わっていきます。わずかな段差によるつまずきや転倒にも注意が必要です。

そんな時は…

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院内用、外歩き用があります。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

老人の認知症の問題、事故が起きた時の責任。

まだまだ法律が追い付いていない状態です。

「元気で長生き、行くときゃあ、ぽっくり」が理想なんですが、

自分自身で、足腰、健康に充分気を付けて、

明日も、元気よく頑張りましょう!

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