コンビニ開業レポートその3最低保証制度のカラクリ

最低保障制度のカラクリ

コンビニ経営者募集の時、コンビニFC本部が最後の口説き文句として「コンビニ経営で利益が出ない月もあるかと思いますが、その時は年間1800万円の最低保障制度が発動されてオーナーさんも安心ですよ」と。

「1800万円の最低保障?!!」あなたは小躍りしたはずです。

何しろ、今までのサラリーマンの年収が300~400万円のあなたにとって1800万円の最低保証というのはとてつもなく高い雲の上の数字だからですね。

これ大事ですから説明しておきますね。

まず最初に最低保障制度というのは
あなたの生活の最低保障をしてくれる制度ではなく
お店の運営に必要な保障だということです。

最低保障1800万円の内訳を見ると、月に直したら約140万円程度といわれています。

まず・・・・・

経費として大きな人件費、仮に売り上げが日販30万円以下でも70~80万円。

次に、廃棄額。原価で30万円とします。

電気水道高熱通信費。約30万円。

備品仕入れ(レジ袋、はし、スプーン、レジロール等)で約8万円。

収入印紙代、店必要経費で約3万円。

過不足金、在庫目減り分月平均、約5万円。

こうしてみると、140万円を軽くオーバーしてしまいます。

おまけに・・・・

個人事業主は、自分の給与は経費では計上できないことを知らない人が多すぎます。
コンビニFC本部は経費として、人件費、光熱費、廃棄しか説明しません。

「もしも売上が、がんばっても低い場合、深夜ならやることもないから一人でシフトに入れば、約35万円の手取りがありますよ」と説明しているそうです。

実際のコンビニ経営の計算上でも、実質でも35万円の手取りなどあるわけがないのです。
おまけに個人事業主であるあなたは、赤字でなければ税金がかかってくるわけです。あなたの手取りがないから「赤字」では税務上ないのです。これでも、立派な黒字企業になってしまうんです。

ですから、 個人事業主の場合、これに国税、住民税、国民健康保険税、事業税がのしかかってきて、ざっと計算して、月間の支出は約20~30万円のマイナス、となってしまうんです。

最低保障の意味がわかっていただけましたでしょうか。これがわからないから、売上予想40万円程度しかいかないような場所でもコンビニ経営を始めてしまう人が後を立たないのです。

そして地獄に突入というパターン。抜け出せたくても抜け出せないスパイラルに陥ってしまうのです。

起業に大切な集客とは

せっかく独立しようと決意したあなたの決断は決して間違っていません。
だが・・・・・・
コンビニフランチャイズ選んだところに、あなたの弱さがあります。実は、私もそうでした(笑)

なら、どうしたらいいのか?

起業するのは容易い事ですが、いざお店を開くと「お客が集まらないこと」で数多くの起業家が悩んでしまうのが現状だと思います。そして3年のうち7割の方が廃業に追い込まれていってしまいます。

その「お客が集まらない原因」を執筆者の経験をもとに多数の集客ノウハウで切り抜けた実例集とも言うべき内容になっています。

書籍の中には、かなりアクドイ集客方法も記載されていますが、これが本当のノウハウだと痛感する内容がたくさん記載されています。

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いつの時代でも、先をいく人は行動が早いです。投資とリターンを上手く使いこなせているのだと思います。つまずいている人は自分に投資することさえ臆病になっています。

ズバリ!Cタイプ売り上げ予想はここが限度!

努力すれば、何とかなる・・・・・

無理です。わたしならここはいくらくらいしか行かないとか
はっきりわかりますが、
コンビニ本部は件数さえ確保できれば売り上げなどどうでもいいことなのです。
計算によると日販36万円で本部の採算は取れる。

会社は、その地区の売り上げパフォーマンスが上がればいいことなんです。

体制を確保するためには仕方のないことなのです。
あなたは、その犠牲にならないように気を付けなければなりません。

今のコンビニ本部には、体制維持のためにはある程度の犠牲は仕方のないこと
全てのチェーン店がウィンウィン(勝利、勝利)など真剣に考えている人は少ないです。

商品開発など、売れる商品を血なまこになって探しますが、売れなかった時など
会議で反省会をする程度で、個店で出した廃棄まで面倒見ようとするところは皆無なのです。

これから始める人は、この事を認識しなければなりません。
全ては、自己責任ということになります。

では、どれくらいの売り上げがあればCタイプ個店は採算が取れるのか?

最低日販50万円です。この数字を下回るような予想でしたら
キッパリお断りしましょう。

これギリギリです。
この数字でもコンビニ経営を知らなければ赤字覚悟で挑まなければなりません。

現在、高パフォーマンスを期待できるコンビニ立地条件は少なくなってきています。
しかし
商売で儲けを出すことは、売り上げをのばすことですが

わたしは、コンビニ収益向上は売上だけではないことも知っています。

すべてのことが分かって初めてコンビニでは利益が確保できるのです。トータルバランスを学ぶことが必要です。

コンビニ経営支援プロジェクトとは

コンビニ経営学がなくて
コンビニFC経営を始めてしまったばっかりに全財産失う事もあるんです。

それでも・・・・・

コンビニ開業が夢だった

今を打開するのには、

コンビニ開業しか無いと腹を

くくっている方は・・・

わたしの、書いた電子書籍「コンビニ経営支援プロジェクト」をお読みになって、
本当に儲かる経営方法を覚えてからコンビニ経営を始める事をおすすめします。
空極のコンビニバイブルです。

いざ!

コンビニ開業すると、毎日のお客さんの入り、要望、商品の発注、
納品、シフトのことで、毎日が台風の中での波乗りのようで、
自分で考える力を出せなくなってしまうんです。

近代戦争では制空権、制海権がないと戦いに勝てないといわれています。
あなたは、何の武器も持たずに戦いの場に行くのですか?

コンビニ経営は「コンビニ経営支援プロジェクト」の内容が
理解している人にとって、あらゆる経営の中でも比較的、
ラクな経営なのかもしれません。

この書籍のやり方を知って始めたら
コンビニ経営はメチャクチャ儲ける確率は高まります。

開業前のわずかな投資でコンビニ経営の
重大な事実を知ることになります。

新規に事業をする時には、資本準備金も少しでも多いに越したことはございません。なるべく資金を掛けたくないのは理解できますが、もしも事業そのものが大変で運任せなら

「ヤラレル」確立も大きくなります。事前にしっかり準備をすることをおススメします。

ここまで長い文章にお付き合いいただいてありがとうございます。現役オーナーでも、この程度のことさえ理解していないで経営している方も多いのが事実なのです。

ご検討を祈ります。

大切な投資を始めるのです。
コンビニFC成功の確率を高めるのも
コンビニFc経営で失敗を経験するのも。

それは・・・・・

あなたの考え方次第ということです。  ホームへ

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