セブンイレブンが平均日販が70万を超えた!その秘密とは?

2016年02月04日:ニュースウィッチ

セブン―イレブン・ジャパンは2016年2月期の既存店平均日販が、

70万円の大台に乗る見通しとなりましたと、関係筋が明らかにしました。

入れ立てコーヒーや独自開発のドーナツなどカウンターで販売する商品が

プラスオンした格好で、コンビニエンスストア初の70万円乗せとなる模様です。

セブンイレブンの平均日販の推移

13年2月期:668,000円

14年2月期:664,000円

15年2月期:655,000円

前期は69万円台とみられるましたが、今期はさらに上乗せした格好です。

既存店平均日販の原動力になったのが、やはりというか、入れ立てコーヒーのヒットや、

ドーナツの導入などが寄与したんですね。

業界2位のローソンの15年2月期:533,000円

業界3位のファミマの15年2月期:508,000円

セブンイレブンの70万円は別格にしても、

ローソン、ファミマが50万越えをしているということは、

ウハウハなオーナーさんも、増えていることでしょうね。

50万円も売り上げて、儲けが少ないと悩んでいるオーナーさんは、

ぜひ、コンビニ経営支援プロジェクト を読んで、学んでくださいね。

2万店も視野に、セブンイレブン

セブン―イレブン・ジャパンは2017年度(18年2月期)をめどに

国内店舗数を2万店超に引き上げる方針を明らかにしています。

16年度(17年2月期)は1800店の出店を計画、

17年度も同規模の出店を続ける見通しでコンビニ初の

2万店超えを目指していると発表しました。

出典:ニューススウィッチ

ローソンの福島第一原発内の店舗には管理人も驚いたが、

コンビニの出店は、まだまだあるんですよ。

大学構内、大規模工場内、病院内など。

それに、セブンイレブンでは、会社のお弁当需要にも

目を付けているみたいですよ。

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